service取扱業務・費用

交通事故

  • 保険会社から提示された示談金額が適正なのか疑問がある
  • 後遺障害の等級が適正か疑問がある
  • まだ痛むのに、治療の打ち切りを迫られている
  • 会社を休んだ分の休業損害も補償して欲しい

万が一交通事故の被害に遭ってしまった場合、ご自身で加害者側の保険会社と交渉するのは容易ではありません。なぜなら、保険会社の行っていること、提示してきた賠償金額が妥当なのか判断するためには、専門知識がないと難しいためです。
交通事故に遭ってしまった場合には、専門家である我々弁護士の法的なアドバイスを受けられることをお勧めいたします。

解決までの流れ

ご相談
事故状況やご相談者様のご要望等をお伺いして、ご相談者様に合った処理方針をご提案します。
また、疑問点に対する回答、弁護士費用などの説明も丁寧に行います。
そのうえで、当事務所にご依頼いただくかご検討くださいませ。
ご依頼
相談時にご説明した内容に基づいた委任契約書を作成し、弁護士費用を明記いたします。
保険会社に委任通知を発送
保険会社との交渉等一切について、当事務所の担当弁護士が依頼者の方に代わって窓口となります。
示談交渉
後遺症が残らないなどで損害賠償の請求金額が低い場合、当事務所の担当弁護士が、加害者側の任意保険会社と示談交渉を行います。
概ね3ヶ月程度の示談が成立して解決することが多いです。
訴訟をする場合
死亡事案などで損害賠償の請求金額が高い場合、訴訟(裁判)を行う前に、当事務所の担当弁護士が自賠責保険会社に対する被害者請求を行います。
訴訟(裁判)には半年~1年半くらいの時間がかかりますが、依頼者の方は、自賠責保険で得られた資金をもとに訴訟(裁判)を続けることができます。
また、勝訴した場合、弁護士費用相当額(認められた損害の約1割)や遅延損害金(年5%)を加害者側の保険会社に負担させることができます。

解決事例

  • 保険会社より治療の打ち切りを迫られていたが、弁護士介入により治療継続・示談金が増額

    信号待ちで停車中に、後方から追突されました。この事故で頚椎捻挫・腰椎捻挫・腰部神経根炎となり、2ヶ月の入院と8ヶ月半通院となりました。しかし、突然相手の保険会社から治療費の打ち切りと80万円の示談提示。納得がいかずに依頼しました。

  • 保険会社から提示された80万円の示談金が950万円に増額

    信号待ちで停車中に、後方から追突されました。この事故で頚椎捻挫・腰椎捻挫・腰部神経根炎となり、2ヶ月の入院と8ヶ月半通院となりました。しかし、突然相手の保険会社から治療費の打ち切りと80万円の示談提示。納得がいかずに依頼しました。

費用

相談料
0
着手金
0
成功報酬
200,000円+賠償額の10%(税別)